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宇利城

宇利城(うりじょう)は 愛知県新城市にあった城。独立した家康が三河を平定後に廃城となる。

宇利城本丸からの眺め

現在は県指定史跡。標高163mの山頂を本丸として東西の尾根に曲輪が配置された城郭である。城跡には曲輪、土塁、堀、井戸跡、石垣が残っている。

宇利城入口





宇利城入口


看板





宇利城大手


分岐





松平右京亮の戦死の地


松平右京亮のお墓


井戸


本丸の石碑と城内案内看板


熊谷備中守実長の石碑


石碑


姫御殿


本丸裏手の堀


本丸からの眺め


宇利城の動画

基本情報
城郭構造 山城
関連武将 松平清康(家康の祖父)、宇利城主熊谷直利
遺構 曲輪、土塁、堀、井戸跡、石垣
住所 新城市中宇利字仁田36
アクセス
東名車豊川IC~車で約45分
地図
【 私の訪問日 】
2014年9月28日 午前
【 ひとこと 】
車のナビは中宇利の交差点にあわせると、そこから案内看板がでていますのでたどり着けます。城内は10分ほどの登山があり、登山道は少しコケで滑りやすいです。今回は夏で藪が多く全貌が分かりにくかったですが、また冬に訪れたい城址です。